2026年秋、グリーンアンドハウスの新しい展示場が完成します。
いま、その家はまだ建築の途中にあります。柱や梁が組み上がり、これから少しずつ空間が形になっていく段階です。
完成した家を見て「素敵だな」と感じることは多いと思います。
けれど、本当に大切な部分は完成してからでは見えなくなってしまいます。
壁の中に隠れてしまう柱や梁。住まいを支える骨組み。そして、職人の手仕事。家の本質は、そうした見えない部分からつくられていきます。
グリーンアンドハウスでは、独自のモルタル造形とエイジング加工技術によってアンティークやヴィンテージの世界観を住まいの中に表現しています。
プロヴァンスやフレンチカントリー、シャビーシックの空間。ときには吊り橋や隠し部屋のような遊び心のあるアイデアも取り入れながら、住まいという枠を超えた唯一無二の空間をつくり上げています。
しかし、どんなデザインもその土台となる構造がしっかりしていなければ本当に良い家にはなりません。
今回、2026年秋に完成予定の新しい展示場の建築現場を期間限定で公開いたします。完成すると見えなくなる住まいの骨組みや家づくりの過程。普段はなかなか見ることのできない建築中の現場を、ぜひご覧ください。家がどのように生まれていくのか。そのはじまりを、この場所で感じてみませんか。
| 日程 | 2026年3月20日(金)・21日(土)・22日(日) |
| 時間 | 10:00〜17:00 |
| 会場 | 埼玉県さいたま市北区大成町4-176-1(無垢スタイル建築設計 大成店敷地内) |
| 申込方法 | お電話もしくは下記のご予約フォームよりお申し込み下さい |