こんにちは
グリーンアンドハウス 大工の栗原です。
今年の冬は、暖かい日と寒い日が交互に続き、雨も少なく乾燥が厳しい季節ですね。
インフルエンザやコロナなどの感染症も流行しており、体調管理が欠かせません。
我が家にも高校受験を控えた子どもがいるため、加湿や手洗いなどには特に気を付けています。
皆さまも、室内の加湿をしっかり行い、どうぞご自愛ください。

さて今回は、千葉県佐倉市で施工中の注文住宅の現場進捗についてご紹介します。
現在は大工作業・2期工事の工程に入り、現場に入らせていただきました。
作業の合間にはお施主様とお話しする機会もあり、家づくりに対する強いこだわりが随所に感じられる、とても印象的な住まいです。

今回の住まいで特に印象的だったのが、無駄なスペースを極力なくし、廊下を設けない間取り設計。
動線をコンパクトにまとめつつ、空間を最大限に活かす考え方は、建築に携わる立場としても非常に勉強になるアイデアでした😊
こうした工夫は、
といったメリットにもつながります。
外観についても、建物の造形・アクロティーク(外部仕上げ)・色合いのバランスがとても良く、完成後の佇まいが今から楽しみな現場です。
素材感とデザインの調和は、グリーンアンドハウスの家づくりらしさがよく表れています。
久しぶりの「グリハウ汁」お届けします😊




これからも、千葉県を中心とした注文住宅・自然素材の家づくり・現場のリアルな進捗を大工目線でお届けしていきます!