
こんにちは。
新築コンサル担当の岡部智之です。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
皆様は、どのような年末年始を過ごされましたでしょうか。
私は特に遠出はせず、駅伝などをテレビで楽しみながら、ゆっくりと過ごしました。
その中で放映されていた『千と千尋の神隠し』を、改めて観ていました。
何度観ても、あのおにぎりの場面は心に響きますね。
宮崎駿さんの名言に、こんな言葉があります。
「大事なものは、たいてい面倒くさい」
この言葉は、注文住宅の家づくりを考えるうえで、とても本質的な言葉だと感じています。
「手間暇をかける」を辞書で調べると、時間をかけ、労力・技能も十分に費やし、丹念に制作・作成することとあります。
私たちの生活には、効率的な選択が求められる場面もあれば、あえて手間暇をかけた方が、心が満たされる場面もあります。
住宅づくりは、まさに後者ではないでしょうか。
家づくりで本当に良い家をつくろうとすると、どうしても手間と時間がかかります。
間取りを考え、素材を選び、質感や光の入り方まで細かく検討する。
正直、簡単ではありませんし、「面倒くさい」と感じることもあると思います。
それでも、その一つひとつの積み重ねが、家族らしい暮らしにつながっていきます。
グリーンアンドハウスが大切にしているのは、手間暇を惜しまない注文住宅です。

私たちが手がける住まいは、アンティークな雰囲気をまとった、まるでアート作品のような輸入注文住宅。
時を重ねるほどに味わいが増し、暮らしそのものが豊かになる住まいを目指しています。

外観や内装には、独自のモルタル造形やエイジング加工技術を取り入れています。
職人の手仕事によって仕上げられる空間は、既製品では決して表現できない、唯一無二の表情を持っています。

グリーンアンドハウスの家づくりには、遊び心も欠かせません。
吊り橋のある空間や、思わず誰かに話したくなる隠し部屋など、家という概念を超えたユニークなアイディアを、一棟一棟の注文住宅に盛り込んでいます。
グリーンアンドハウスの注文住宅は、ただ「住むための家」をつくるものではありません。
これから先、お施主様がどんな時間を過ごし、どんな思い出を重ねていくのか。
その暮らしと人生をつくる場所だと、私たちは考えています。
だからこそ、手間暇をかけ、とことん向き合い、一緒に悩みながら形にしていく。
それが、私たちグリーンアンドハウスの役割です。
もし、
・せっかく家を建てるなら、心から好きだと思える家にしたい
・他にはない、個性のある注文住宅を建てたい
・手間暇をかけてでも、自分たちらしい暮らしを形にしたい
そうお考えでしたら、ぜひ一度、グリーンアンドハウスの家づくりを知っていただけたら嬉しいです。
家づくりは、面倒くさいからこそ、楽しい。
その時間も含めて、きっと一生の思い出になります。
皆様の家づくりに、私たちが少しでもお力になれましたら幸いです。