GREEN&HOUSE LIFESTYLE

埼玉県川越市 K様

家の中に一歩踏み込むと、異国情緒漂う白い石造りの空間に包まれる・・・。

デザインイメージは南仏・プロヴァンス地方にEze(エズ)という村。
「過去に何かの通路を埋めた形跡」のような想像力をかき立てられるストーリー性まで詰め込んだ圧巻の造形ワールドをご覧下さい!


 

K様とG&Hの出会いは、一冊の住宅雑誌。
その本をたよりにG&Hのモデルハウスを見学に行かれたK様ご夫婦。
実際に自分の目で見た造形ワールドに感激し、G&Hで家を建てることを即決されたそうです。

K様の家づくりに対する要望は極めてシンプル。
希望の広さの部屋がいくつ欲しいという事、明るい家である事、動物たちが快適に過ごせる環境にしたいという事だけを伝えて、後は全てG&Hの創造性・チャレンジ精神に任せることにしました。

この依頼に発奮しないはずがないG&Hは、これまで温めてきた「南仏・プロヴァンスのEze(エズ)村」のイメージを創り上げるアイディアを提案。

K様はそのアイディアを大変気に入られたそうです。

間取りの打ち合わせに関しても、最初の提案からの変更点は一ヶ所のみ。
「リビングを少しでも広くしたい」というK様のご希望から、あえてダイニングスペースを設けないようにしてリビングスペースを広くとり、階段に囲まれるような位置にキッチンを移動。

これが功を奏して、独立性がありながらも、孤立しないユニークなキッチンスペースが生まれたそうです。

実際にお住まいになった感想として、造形や間取りはもちろん、住宅性能にもとても満足しているとのこと。

この地域は、夏はとても暑いそうなのですが、「夏の暑さもあまり感じることもなく、快適に過ごすことができました。」とK様。

優れた気密性により、エアコンの効きが良く、電気代も以前より下がったそうです。

ご主人の至福の時は、リビングに横たわって、階段の吹き抜けを眺めている時だそうです。

日常的な空間でありながらも異空間にタイムスリップするような感覚が、日々の雑多な事を忘れられる癒しの効果となるのでしょうね。

また、こんなエピソードも。

お子様の担任の先生が家庭訪問に来られた際、「ディスニーランドのようですね!」と大感激していたそうです。

これからも、この家ならではの「人を楽しませるエピソード」が沢山生まれてくることでしょう。

K様、撮影、インタビュー取材のご協力、本当にありがとうございました!

*撮影・取材:comjapan

《今回の内容は、リクルート社さん取材同行時のインタビュー録音を参考に書き起こしたものです。写真は完成時のものを多数使用していることをご了承くださいませ》