GREEN&HOUSE LIFESTYLE

埼玉県川越市 Y様

川越市に新築されたY様の家は、まさに「G&H全部入れ」!!
「ラーメン屋さんだったら一番高いですね」とご主人は満面の笑顔で自慢の家を案内してくださいました。
もちろん、住み心地もバッチリ!!とのこと。
そんなY様のお宅を拝見させていただきましょう。


 

「不思議と落ち着く空間みたいです。」【音声ファイル】

 

「1年経ちますけど」【音声ファイル】

 

Y様邸は、玄関、リビング、キッチンとふんだんに造形が施されています。

こんなに家中に造形があると落ち着かないんじゃない?と思われるかもしれませんが、実際は全くの逆だとのこと。
Y様邸にお越しになったお客様は、皆さん帰る時間を忘れるほどくつろいでいかれるそうです。
造形のリアルな雰囲気がきっとそうさせるのでしょうね。

「勤め先が東京なんですが、できれば都内にマンションがいいなと内心思ってたんですよね。通勤が楽だから。ここからだと1時間半くらいかかるんで。」とおっしゃっていたご主人。
初めは家を建てる気はなかったそうです。
そんなご主人が、家を建てたかった奥様に連れて行かれたのが、G&Hのモデルハウスでした。

ところが、モデルハウスに一歩入ると、ご主人の考えが一変!
お二人は目の前に広がる造形ワールドにとても衝撃を受け、G&Hで家を建てることを決められたそうです。

「ちょうどモデルハウスを建築中で、お披露目前だったのですが、お願いして早めに見せて頂きました。それで、イチコロ(笑)。 建てるんだったら、ここしかない。もう後(の会社)は見なくていいや、と思ったんですよね。」

そうおっしゃるご主人は大のディズニーランド好き。ロサンジェルス、プロリダ、パリ・・・と香港以外の世界中のディズニーランドを全て制覇されていたそうです。

「アトラクションに乗るまでの造形がすごいんですよね。乗ってからもそうなんですけど。そういう雰囲気が潜在的にすごく好きだったというのがありますね。で、モデルハウスを見たときにピーンと繋がったんです。家でこんなことができるんだって。はじめは外見さえ良ければいいと思っていたんですが、モデルハウスを見て、家の中もこんなことができるんだということを知って、衝撃を受けましたね。」

Q.2年半待つというのは気にならなかったですか?

「全然。気にならない。本当はもっと早い方が・・・とも思ったけど、まあしょうがないかな、みたいな(笑) でも、今思えば待ったことが本当に良かったと言う感じです。」

「待っている間は、見学会に通い、自分たちの家をどうするかをずっと考えていました。毎回行く見学会では、『ここがすごい!ここがすごい!』という箇所が必ずあるので、良い意味で混乱していました。結局、これはっ!ていうものは全て取り込むようにG&Hに頼み、後は、G&Hにお任せでした。」

「いくつも見ていくと、素人の自分たちがあれこれ言うよりも、社長が考えてくれたものが絶対いいものだと確信できるようになりました。」

Q.G&Hに注文したことは?

「なんと言っても和室です。はじめは、和室はいらないと思っていたんですが、自分が死んじゃった時を想像すると、和室があった方がいいんじゃないかって思う時期があったんですね。」

「おじいちゃんが亡くなって家に帰って寝てる姿を見て、はっ!と思ったんです。うちだったらどうするだろうと・・・。 まさか、リビングってわけにもいかないなって。それで、和室を作ることにしたんです。最期までこの家と共にいたいから・・・。」

「それが、こんなにも凄いこだわった和室になってしまうなんて、驚きでした。」

Q.四季を通してお住まいになられていますが、住み心地はいかがですか?

「夏は、リビングのエアコン1台をかければ、十分でした。足りないときはサーキュレーターで空気を回せば、どこにいても快適です。」

「冬は、蓄熱暖房だけで家中が暖かかったです。外から帰ってきて玄関からほのかに暖かいという感じです。玄関までオープンなスペースになっているので、暖かい空気が家中に回って行くのでしょうね。1年を通してとても快適でした。」

将来、「僕もG&Hで家を建てる」と宣言している息子さん。庭に建てて、母屋と橋でつながるようにするのが夢だとのこと。
本当に実現する日もそう遠くはないかもしれませんね。

Y様、撮影、インタビュー取材のご協力、本当にありがとうございました!

*撮影・取材:comjapan