GREEN&HOUSE LIFESTYLE

埼玉県川越市 H様

学生時代からのお付き合いという仲の良いH様のお宅です。
イタリアの裏路地にあるスタンディングバーを思わせるバーカウンターが印象的なH様邸。
「おうちにいるだけで、心がほっこりしてくるんです。自然に仲良く心穏やかに暮らせます。
やっぱりおうちの存在ってすごいなと思います。」とおっしゃる奥様。
そんなH様邸をご紹介いたします。


 

「予約申し込む時に予算などの心配はありませんでしたか?」【音声ファイル】

 

「出来上がった造形は私たちの想像を超えたグレードのものでした」【音声ファイル】

 

「現在そのダイニングでお食事をされてどうですか?」【音声ファイル】

 

「お家に訪問されたお友達の反応は?」【音声ファイル】

 

「自分の家にG&Hのロゴを入れる気持ちとは」【音声ファイル】

 

「家が建つまで、2,3年待っている時間というのは」【音声ファイル】

 

「人生を幸せにするG&Hの家」【音声ファイル】

人生を幸せにするG&Hの家

H様とG&Hとの出会いのきっかけは、リクルート社の住宅情報誌でした。

注文住宅を建てたかったご主人が、情報収集のため購入していたのリクルート社の雑誌で、いつも目にとまるのがG&Hのページだったそうです。

G&Hが醸し出す異国の雰囲気に魅了され、ご主人はいつの間にかG&Hにほれ込んでいたそうです。

HPから資料請求した後、届いた資料を見たH様は、
「輸入住宅はすごく高いと思っていたけど、自分たちでもがんばれば建てられそうだ」
と考えられるようになり、早速、期待を膨らませて見学会へ行くことにしました。

実のところ、その当時、奥様は家自体にまだ興味がなかったそうなのですが、ご主人と一緒に行かれたG&Hのモデルハウスで完全にノックアウト。(笑)

「お願いすればここに住まわせてくれるかなと思ったほど(笑)、本当にそこに住みたいと思いました。家にいながらレストランにいるような感じだったり、隠れ家的な所だったり。そいう場所で食事できる感覚を味わえることや、石の階段を一歩一歩踏みしめるだけでも楽しくて。アイアンの手すりを触った感触も気持ち良かったです。私は生まれて初めての経験だったんですよね。それが自分の家でできるっていうことに、今までの家に対する価値観ががらっと変わりましたね。」と語る奥様。

そしてすぐにH様は予約申し込みをされ、G&Hとの家づくりが始まりました。

ワインなどのお酒をお二人で楽しむのがお好きとおっしゃるH様のお宅には、キッチンとダイニングの間にバーカウンターがあります。
誰もが、お店に迷い込んだかと思うほどの非日常的空間です。

お二人は、新婚旅行で訪れたフィレンツェで立ち寄った思い出深い立ち飲みバーとオーバーラップし、いつでも当時の気分を味わえるとおっしゃっていました。

このバーカウンターのアイデアを思いついたのは、着工の1年前のことす。
当初からモデルハウスのような隔離された個室感のあるダイニングにしたいと思っていたH様。ある日の見学会で見たアメリカンテイストのガレージからインスピレーションが湧き、見学会で知り合ったG&Hのオーナーさんやプレオーナーさんとお話しているうちにこのバーカウンターのアイデアが生まれてきたのだそうです。

G&Hの社長に相談したところ、さらにイメージを膨らませてくれ「カウンターを”一枚岩”みたいな感じにしたらどうでしょう」などと、想像以上のアイデアを提案してくださいました。

こうして完成したこのバーカウンターや造形の出来栄えに、お二人は「自分たちの想像をはるかに超えたグレードのものをつくって頂いた」と大満足されています。

 

H様、撮影、インタビュー取材のご協力、本当にありがとうございました!

*撮影・取材:comjapan