- 2010-05-29 (土) 13:48

Green&House Lifestyle
埼玉県鶴ヶ島市 W様

「古いものが大好き」というご主人の愛車はS48年式のフェアレディZ。
そんなご主人がG&Hと出会うきっかけはホームページ。検索キーワードは、もちろん「ガレージハウス」。
【注:このキーワードだけではG&Hは見つけにくかったそうです。そこでG&H豆知識!「ガレージハウス 埼玉」、「輸入住宅 埼玉」というキーワードでGoogle検索すれば、速攻でG&Hにロックオンします】
たどり着いたこのホームページには、「古い+ガレージ」の理想通りの写真が掲載されていて、最初から「ここだっ!」と直感していただいたそうです。
しかし、そうは言っても家づくりはご夫婦の理想を叶えるもの。男だけの意見を押し通すわけにはいきません。
奥様の理想は「カワイイ!」家づくり。そんな奥様から見れば、当初、ガレージアートは「バイオハザードの世界」に見えたそうなのですから…(笑)。
そこで、家の中は奥様の意見重視、ご主人はガレージで思いっきり!ということで家づくりが始まりました。
奥様は各部屋ごとに「色のテーマ」を決め、キッチンはピンクと白を基調とした可愛らしいイメージに。普通ならば、色同士がケンカしてしまうのですが、アンティークな仕上げ感にすることで、自然に馴染んでしまうのは不思議です。
ご主人は、ガレージの打ち合わせにワクワク。打ち合わせの時は、いつも車の話ばかりしていたとのことです。「やっぱり、ガレージハウスは本物の車好きの工務店じゃなきゃダメですよね」との嬉しいコメントをいただきました。
*W様のガレージライフはコチラでもご紹介しています。
そして、お二人の理想を妥協させず、高次元で融合させるのがG&Hならではの腕の見せ所です。
可愛らしいアートワークをさりげなくリビングの壁面に取り込み、その先にハードなアンティークガレージという空間のグラデーション構造にすることで、見事な一体感が演出されていました。
*撮影・取材:comjapan
W様、撮影、インタビュー取材のご協力、本当にありがとうございました!