- 2009-04-07 (火) 17:34

Green&House Lifestyle
埼玉県狭山市 H様
ガレージ面積まで入れると、70坪を超える大邸宅!米国暮らしが長いご家族が選んだ、
いつもとは一味違うG&Hをご覧ください!

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広いエントランスホールに美しい玄関ドア。 |
玄関を入ると猫ちゃんのお出迎え?いえいえ、さすが米国生まれの大陸育ち。完全にリラックスモードでした。。。 |
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| 玄関ドアの横には、インナーガレージの出入り口があります。 | ガレージもアメリカンサイズ!2台停めても、まだまだ余裕という広さです。雨に濡れずに出入りできるのは便利ですよね。 |
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こちらは一階のお部屋。さりげなくお花が飾られていました。
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さて、ビッグサイズでも、やはりG&H。一階のお部屋のクローゼットを開けると、各部屋に通り抜けられる、秘密の通路のような大収納空間があるのです。 |
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玄関ホールともつながる便利な仕掛け?
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こちらは、一階部分のお母様のお部屋です。あいにく体調を崩されておりましたので、完成直後の写真で紹介させていただきます。シックな色合いのオリジナル造作キッチンです。 |
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どど~ん! 品のない表現で申し訳ありませんが、他に表現しようがありません・・・(^^; 2階のメインリビングダイニングです。吹き抜けの大空間に大きなシャンデリア。大きな家具も小さく見えてしまうほどの優雅な空間です。
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| 濃いめの床に合った、重厚感のあるインテリア。 | キッチンも何メートルあるのでしょうか?G&Hはオリジナル手造りですので、ご希望とあらば、何十メートルのキッチンでも承りますが・・・(笑) |
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| 大きさに圧倒されて我を忘れておりましたが、細部まで手入れのいきとどいたセンスは、さすがG&Hのオーナー様ですね。 | オリジナルアイランドキッチンから見渡したリビング。映画に出てくるような光景ですね。 |
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| このような調度品も、米国暮らしの時に使っていたものだそうです。 | 造作家具の上には、プライベート写真が飾られいました。写真の飾り方もセンスがあって素敵ですね。 |
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| 階段ホール。天窓から差し込む光が塗り壁に反射して、やさしい雰囲気をつくりだしています。 |
ニッチの飾り付けもお洒落ですね。 |
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| サイズもセンスも高級ホテルのようなトイレ空間。パウダールームと呼んだほうが相応しい・・・。 | サイズは大きくても、造りは繊細なG&Hオリジナル洗面台。チューリップの洗面ボウルが映えています。 |
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| ここが注目です!やはりG&Hのオーナー様。この木製ボックスセットは、奥様の手造り品なのです! | こちらは、ご主人専用の書斎兼寝室です。 |
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| 子供部屋です。お勉強はリビングにある、もう一つの書斎スペースでやっているそうです。そうです。写真には入りきれませんでしたが、リビングにも大きな書斎コーナーがあるのです。 |
表からは見えませんが、家の裏側にはウッドデッキスペースもありました。 |
この性能には驚きました。

取材にお伺いした時は、気温35度を超える猛暑日。日陰でも汗が止まらない蒸し暑い日でした。
しかし、家の中に一歩入ると、まるで別世界。快適な温度・湿度にしっかりとコントロールされている空間でした。
さすがにこれだけの規模ですから、いくら気密・断熱性能が優れていてもエアコンが何台も動いているのかと思いきや、なんと2階リビングダイニングと一階のお母様のお部屋だけ。僅か2台で延べ床約60坪(ガレージを除く)の空間がコントロールされているのです。これは驚きです。
さて、H様ご家族は、前出のとおり、長い間、アメリカの西海岸にお住まいでした。気候の良い土地柄で暮らされてきたのですから、従来の日本家屋の性能の悪さは、わかってはいてもなんとか避けたいと思っていたようです。ですから、家造りに関しても、断熱材などについても、いろいろと勉強されていたとのこと。
当初、G&Hを検討する前に、設計士(いわゆる建築家)さんに設計を依頼されていたそうです。しかし、断熱材のことや、他の素材のことについては、あまり勉強されていなかったり、また、輸入住宅の設計はあまり得意ではなかったとのことでした。
また、ハウスメーカーなども検討されたそうですが、こちらも、営業マンがこちらの質問に答える知識もないのに「できますよ。大丈夫ですよ」と言って契約を迫る姿勢に、ウンザリしたとのことです。
やはり、当初は、会社の規模などを基準に考えていたとのことですが、家造りをご自身で勉強されると、実際に建てている工務店を検討しはじめるようです。
ただ、工務店となると、数が多いですから、その選択にも苦労されたのではと思い、お聞きしました。
すると、「美容院や他のお店でも、『あっ、ここ良さそうだな』というのが伝わってくるじゃないですか」と一言。
やはり、女性の感性は鋭いのですね(^^)
実際に、打合せに入ったときも、「こんな感じにしたい」という言葉で伝えきれないことにも、ど真ん中の正解を出してくるG&Hに感心していただいたとのことでした。
取材当日は、仕事の都合でご主人様はいらっしゃいませんでしたが、奥様のお話では、ものすごく残念そうだったそうです。
奥様からは、「主人も本当に感謝していて、この家に惚れ込んでいますよ」と、本当に嬉しいお言葉をいただきました。
シックで美しい調度品に囲まれたH様邸。アンティークや可愛らしさだけではない、G&Hのプロデュース力を見事に引き出してくださったオーナー様に感謝いたします。

こちらは、玄関横に果壇?の写真です。ん~っ。さすが、ガーデニングもアメリカンサイズ・・・(^^)
H様、取材にご協力いただきまして、本当にありがとうございました!
写真・取材担当 comjapan





















