- 2009-04-07 (火) 17:32

Green&House Lifestyle
埼玉県さいたま市 W様
埼玉県さいたま市に新築されたW様邸をご紹介いたします。
グリーンアンドハウスのアートワークを随所に取り入れた家づくりをご覧下さい。

取材時はあいにくの小雨日和でしたが、雨に濡れて「しっとり」とした雰囲気もまた良い感じです。
![]() |
![]() |
|
ありますね。G&Hの紋章が・・・。
玄関アプローチのデッキには、チョット見えにくいですが、テーブルセットがあります。
|
こちらは入り口ではありません。G&Hお得意の壁面アート。 どうです。本物の木のドアのように見えるでしょ。 ご主人のこだわり、お気に入りのひとつ。 |
![]() |
![]() |
| 玄関アプローチも夜はまた違った顔を見せます。 |
ご主人の趣味の一つ。 |
![]() |
![]() |
|
取材は夕方からでしたので、夜景も撮影。
絶妙な雰囲気を醸し出しています。 |
玄関ドア、シューズクロークドア、納戸ドア。もちろん全てオリジナルハンドメイドです。 |
![]() |
![]() |
|
玄関を入った正面のニッチ。
この飾り付けのセンス。シビレますね~。 |
ご主人の最大のこだわり。テーマは『洞窟』。 「くぐりぬけて広がる空間」というイメージを実現しました。 |
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

Welcom to リビングスペース。 心地よさが伝わってくる、こだわり抜いた空間です。
照明に映し出される塗り壁のシットリ感。ダイニングキッチンとつながるオブジェのようなアーチ。
![]() |
![]() |
| 家具選びもこだわりぬいています。 奥様は雑貨屋さんのディスプレイ用の飾り棚なんかも「いくらで売ってくれますか?」なんて聞いているとか??? |
ご主人お気に入りのお酒が並んでいます。でも、ラックは気にいらないそうです・・・(^^; |
![]() |
![]() |
|
ダイニング側から見たリビングです。「くぐりぬける」というというこの家のコンセプトが感じられますね。 お嬢さん、さて、今夜もパパを酔わせて荒稼ぎといきますか!(^^)v |
ちょっとお腹がすきましたね。 いつもこんな風に過ごしているのでしょうか。ご家族のぬくもりが伝わってきますね。 |
![]() |
![]() |
| 見た目の美しさだけではありません。 ダイニングから一直線につながる家事導線は奥様のこだわりです。 |
奥様の夢が詰まったキッチンです。 タイルの天板に引き出し収納。思い通りのハンドメイドキッチンに惚れ込んでいます。 |
![]() |
![]() |
| 「おかあさんだいすき!!」 お気に入りの雑貨で統一されたキッチン周りには、愛情も溢れています。 |
美しくも、機能的。オリジナル照明にハンドメイド洗面台。 毎日の家事が楽しくなる空間です。 |
![]() |
![]() |
| リビングからつながる、階段まわりの造形です。 白を基調に木製手摺りにはアンティーク仕上げをほどこしいます。 |
二階のイメージは白。スペースには可愛らしい飾りつけ。 |
![]() |
![]() |
| 二階にはお馴染みの隠し部屋が・・・。 | ここはご主人の秘密基地。G&Hのお施主様は多趣味な人が本当に多いですね。人生を楽しむ達人。 家づくりもその一つなんでしょうね。 |
![]() |
![]() |
| 仲良く遊んでいますね! | ハ~イ!! ワンダーランドにいらっしゃ~い! |

子供部屋は白をベースにロフトも欲しいというご希望のW様ご夫婦。
![]() |
![]() |
| 間取りを工夫し、個性的で使い勝手の良いロフト兼大収納を造りました。小さなお子さんでも安心な高さですね。 |
子供部屋にあるこのミニチュアキッチン。実はご主人の手造りなんです。 |
![]() |
随所に雰囲気を醸し出すG&Hのオリジナル照明 おトイレでさえも、こだわりの空間に・・・。 |
W様ご夫婦とグリーンアンドハウスとの出逢いはインターネットから。
都内、埼玉県内のほとんどの住宅展示場を総ナメにしていたご夫婦。当初、奥様には家づくりのイメージこそあったものの、「珪藻土にパイン材」という条件以外はそのイメージをうまく伝えられなくて苦労されたそうです。 しかも、やっと伝わったかと思うとどの住宅メーカーでも「高くなりますよ」とか「うちはできません」と言われ続けていました。 特にキッチンなどは、注文輸入住宅の看板を掲げていながら、「扉はどの色にしますか?」と言って、メニューのなかから選ぶ会社ばかり。こだわりを実現することの難しさに直面していたそうです。
以前ゼネコンにお勤めだった経験のあるご主人も、ハウスメーカーの営業は皆同じで、お金の話と『土地見せてください』というばかりで技術的な質問になると『設計に聞いてみます』と言って全然話しにならないことにウンザリしはじめていました。 最初は大手というものの安心感に惹かれていたのですが、もっと小さな業者のほうが良いのかもと思い始めたそうです。
そんな時に知ったグリーンアンドハウス社。最初は「秩父の会社が来るわけ無いよ。」と思っていたそうでした。しかし、上尾で見学会があると知り、それならばと行ってみると、見た瞬間に「これだっ!」と思っていただいたそうです。ただ、ご主人曰く「いきなり気に入ったというのも悔しいから、そんな素振りは見せなかったんですけどね」と・・・(笑)。
「最初は何か怪しいと思っていました」とW様ご夫婦。
「だって、オーナーさんの家を見学させてもらうと、どこもベタ褒めで、絶対に良いって薦めるんですよ。最初は言わされてるのかなって、正直、思ってしまいました。社長もスーツ着てないし・・・(笑)」
「でも、今ではその気持ちが本当に良くわかります。なんか熱く語ってしまいそうになるんですよね(笑)」
建築時のエピソードについて
ご主人はこのリビングとダイニングの境の壁について、大工さんと打合せしながら相当悩んだそうです。
「良いアイディアが浮かばず、波型で大工さんに仕上てもらったところ、G&Hの社長が『あんまり面白くないですね~』って・・・。 どこからか持ってきたアンティークな枕木をアイアンで繋げて、こっちのほうが良いんじゃないですかって言われたのですが、 えっ、壊して造り直すの!そこまでするのって驚きました。」
また、毎日現場に寄っていたご主人は、ある朝、洞窟のアールの高さを大工さんに指示して出かけました。
ご主人曰く、「夕方帰ってみると自分が指示したとおりになっていたのですが、どうも満足できなかったんです。そんな時、大工さんがその様子を察して『やり直しましょう』って軽く言うんですよ。申し訳ないとも思いながら本当にこの会社で良かったと思いました」 と・・・。
W様、遅い時間の取材協力、本当にありがとうございました。
有難いことに、またベタ褒めしていただきました。 また誰かに怪しく思われてしまうかも知れませんね(^^;
























