GREEN&HOUSE LIFESTYLE

埼玉県鶴ヶ島市 N 様

車好きな夫婦が希望した往年の名車を格納できるガレージ付きの家は、細かく要望を伝えながら実現した造形の美しいヴィンテージ風

お子さんも楽しそうに遊び回る大満足の住まい

 


 

Nさんご夫妻の住まいは、職場の先輩の紹介で実現したガレージのある家です。
現場に何度も足を運んで要望を細かく伝え、カタチにしてもらい完成しました。

造形や照明の使い方がお洒落で、まるでお店のようだと、親や友人にも褒められたり驚かれたりしたという、こだわりの住まいのご紹介です。

 

ガレージ付きの家が欲しいが断られたり予算が会わなかったり・・・
そんな時に職場の先輩に紹介されたのがG&Hの家

ガレージのある家が欲しいと思って、住宅展示場をいくつか訪ねたというNさんご夫妻でしたが、難しい、出来ない、普通のシャッターが付いているだけなのに値段が高い、という感じだったそうです。そんな話をNさんの職場の先輩にしたところ、「ウチが建てたところがいいよ」と紹介してもらったのがG&Hでした。その後先輩の家を一緒に見学させてもらいました。

「主人の先輩の家を見学させていただのですが、凄かったですね。造形などに衝撃を受けました。事前にどんな会社なのかとホームページは見ていましたが、具体的なことは全然知らない状態で実物を見に行ったので想像を超えていました」と奥さま。

先輩には「この会社は着工まで3年くらい待つようだよ」と言われ、ちょうど消費税が8%に上がる時期だったけど、待つ価値はあるだろうということでG&Hで建てることを決断されました。

 

 


 

まずはガレージありきでヴィンテージ風の住まいを要望
見学会で見た家のいいところを参考にしながら検討を重ねる

Nさんご夫妻が要望したのは、ガレージ付きでヴィンテージ風の住まい。

まずはガレージありき。他には、子ども部屋(将来子ども部屋にできるフリースペースとして)、Nさんの趣味スペース、キッチン奥のパントリー、食事専用の場としてのダイニングなどを要望されたそうです。ダイニングについては、ダイニングのある生活をしたことがなかったことから、お子さんが食べ物をこぼしたりしてもその場を片付ければ済む、食事専用の場所としてリビングとダイニングを分けたかったから。リビングは、テレビを見たりしてくつろぐ場所としてきれいなままにできる。などの理由からダイニングにこだわりました。

見学会があるたびに行って「ウチだったらこうしたいね」と検討されたそうです。「自分たちだったらこうしたいね、他の家のいいところを参考にさせてもらいながら採りいれました」とご夫妻。

お子さんにとってもG&Hの家に楽しさを感じる家のようでした。「見学会では子どもがが階段を上ったり下りたり、階段下収納の造形が隠れ家的でとても楽しそうでした」と、奥さま。


現場にはほぼ毎日足を運んで
その場で細かい要望を伝えてカタチにしてもらった

「現場にははほぼ毎日来ていて、職人さんの仕事をずっと見ていました」と奥さま。現場で、ダイニング周りの高さを調節してもらったり、開放感を出すために当初入れるはずだった格子をあえてやめてみたり、トンネル状になっているアールの高さを、限界まで高く広くしてもらったりなど、けっこう細かく要望を伝えて造ってもらったそうです。「造形は、持って来た写真を見せながらこんな感じにとお願いしたり、色味も重くならないように基本的に明るめで、やわらかい感じにお願いしました」と奥さま。「明るい雰囲気の室内に対して、ガレージは暗めていいと思いました。仕事に行く前に現場に寄ってガレージはもっと暗めでいいとお願いして、帰り夕方にまた寄ったら要望とおりの暗さになっていました」とNさん。

奥さまは、壁の漆喰の雰囲気が気に入っていて後からこうしておけばというのがほとんどない大満足の家になったそうです。

 


 

自分たちで考えた家に大満足。造形も希望通り
親や友人からも褒められ驚かれる家

住み心地については、「以前のアパートでは窓際が寒かったんです。冬に引っ越してきたけどやはり暖かいですね。玄関から各部屋までどこへ行っても温度差がないんです。自分たちが考えていいなと思った間取りですので、やっぱり住み心地はいいですね。子どもも広いスペースで遊べるのがいいですね」とNさんご夫妻。

Nさんご夫妻のご両親や訪ねて来た人の感想は、「訪ねて来た友人たちは、驚いて帰ります。特にガレージと造形を見てですが、このような造形の家って他にあまり無いので、凄いってびっくりされますね。隠し部屋など面白い造りをしているので、ここはどうなっているんだろうと一通り見て行きます。お子さんが来ていると、室内を通ってガレージに行ってまた帰ってきてと楽しそうですね。シャンデリアなど照明もお洒落なものを使っていて。お店っぽいとよく言われますね」と奥さまは訪ねて来た友人の感想を話してくれました。

ちなみに、Nさんのお父様は大工さん。玄関収納やガレージと繋がる通路など「ここいいね」と褒めてくれたそうです。プロの大工から見ても納得の家が完成となりました。

 


 

ガレージに格納されているのは
高度経済成長期を支えた、往年のアノ名車

最後に。。。

Nさんご夫妻が叶えたこだわりのガレージには、Nさんが免許を取って初めて買ったという往年の名車スバル360が格納されています。「現在は調子が悪く動かないのですが、夫婦二人とも車好きなのでいずれこのガレージで自分たちで徐々に直していこうと思います」とN様。

ガレージドアにもこだわりがあり、見学させてもらった社長宅で見たものを、「かっこいいドアだな」「こういうのがいいな」と思い同じタイプのガレージドアを採用されたそうです。

ガレージは、お子さんにとっても楽しい空間となっているようです。「ガレージで子どもたちが自転車に乗ったり、ボールで遊んだり好きなように遊んでいます。やはりあって良かったですね」と奥さま。

 

撮影、インタビュー取材のご協力、本当にありがとうございました!

*撮影・取材:comjapan