GREEN&HOUSE LIFESTYLE

埼玉県越谷市 N様

N様邸のテーマは「南国の島」。
緩やかな風が吹き渡り、ハワイアンミュージックが良く似合いそうなお宅です。

モルディブや沖縄のような暖かいところでのんびりすごすのがお好きというご夫婦。
「でも、二人とも泳げないから、海は好きじゃないんです。(笑)」と笑うN様ご夫婦は茶目っ気たっぷり♪

3人のお子さんは、楽しさ満載の家の中でのびのびと遊ぶことができます。
では、明るく楽しいN様宅を拝見させて頂きましょう。


 

「ひとつのチームで家をつくるということ」【音声ファイル】

 

「最高です!」【音声ファイル】

 

住宅建築業界のお仕事をされているご主人は、G&Hが毎回変わらぬ一つのチームが手づくりで家を建てていることに感銘を受けたそうです。

「普通の会社は外注ばかりで家づくりが進みますからね。キッチンも設備屋さんがシステムキッチンを取り付けるだけだし…」

「事務所とモデルルーム入った瞬間の雰囲気でこれはやばいなと感じました。
一目惚れした感じですね。だいたい住宅の壁はクロスで、こういう造形で仕上げることはほとんどないじゃないですか」

大手ハウスメーカーでも毎回来る職人さんの腕の良し悪しで出来栄えが違ってしまう。
そんなことを知り尽くしているご主人ならではの視点と直感でG&Hを選ばれました。

奥様は、「営業マンがいないこと」をG&Hを選んだ理由のひとつにあげていらっしゃいました。

「営業の人に付きまとわれるのが嫌なんですよね。質問もしていないのに後ろから着いて来て…、そういうのが大変だし、落ち着いて見ていられませんでした」

「住宅展示場に入って名前とか書くじゃないですか。するとしつこく電話がかかってくるし、
そういうのもちょっと嫌だなと思って…」

数多くの住宅展示場に行っていた奥様は、営業マンの対応が苦手だったのだそうです。

Q&A

G&Hを知ったきっかけは?

注文住宅の雑誌です。雑誌の中でG&Hだけ気になって、ネットで調べました。基本的にアンティークっぽいものが好きだったので、最初ずっとそういうとこを探していたんです。
G&Hの掲載ページを見たら他のところが全く目に止まらなくなっちゃって、G&Hに電話しました。

土地はもう決まっていたのですか?

土地は決まっていなかったのですが、2年待ちだったので、とりあえず申し込みました。そこから土地を探し始めました。
越谷は地元ではないし、売り地物件があまりなくて、探すのが大変でした。やっと出てきたこの土地も、最初は50坪50坪の2区画での販売だったのですが、50坪もいらないから、40坪にして価格を下げてくれるように交渉して、やっと決まりました。駅が近くて便利でとても気に入っています。

これは入れて欲しいとG&Hに要望を出した箇所は?

コビトハウスは上の子の希望でした。吊り橋は、雑誌でG&Hの施工写真を見た時から絶対入れたいと思っていました。
寒いのは嫌なので床暖は入れなくて大丈夫かなとすごく気にしていました。でも社長からいらないって言われてつけませんでした。
住んでみると暖かいので、やっぱりいらなかったと思います(笑)
畳コーナーもお願いしました。

ご主人は建築に参加されなかったのですか?

自分から断っていました(笑)
工程の都合とか色々あるし、私の仕事で時間が合わせられないんで…。
自分の進み具合で、迷惑かけちゃうのは嫌ですし、自分待ちとかも気まずいでしょ。
でも、面白そうだなというのは正直ありました。

友達の反応は?

はじめて来る人はみんな驚いています。特に吊り橋がナンバー1でびっくりしていますね。
なんで家の中に吊り橋があるのって。これは揺れないのか大丈夫かって。小さい子はちょっと怯えています。それくらいリアルだから(笑)

 

N様邸建築時、奥様は妊娠中で入院なさっていました。ご主人も遠方でのお仕事のため、ほとんど、現場には訪れることがなかったそうです。

電話のやり取りだけで進む建築現場。

当時のことを振り返って奥様は、
「本当に大変だったと思いますよ。誰もいないし。電話だけで。電話でニュアンスとかわからないと思うし。でもまあ。行かなくても大丈夫かなって思ったから。」

ご主人と奥様の絶大な信頼に応え、G&Hのつくり上げた家は、N様が大満足するものでした。

N様、撮影、インタビュー取材のご協力、本当にありがとうございました!

*撮影・取材:comjapan