GREEN&HOUSE LIFESTYLE

埼玉県秩父市 N様

雑誌で見て気に入りモデルハウスを訪ね即決

シンプルだけどお洒落で可愛らしさのある住まい

着工2年待ちの期間にはメリットがあるんです!

 


 

あれこれ手を加えなくても家自体がお洒落
土地が見つけたタイミングで約2年後に着工

奥さまが雑誌でG&Hの写真を見て気に入り、モデルハウスを見学して「ここで建てる!」と即決されたそうです。「カワイイもの、シンプルなものが好きだけど、それでいてお洒落なのものが希望でした。G&Hさんの家は、手を加えなくても家自体がお洒落なのが気に入りました」と奥さま。

G&Hの家といえば、造り込まれた造形や凝ったデザインが魅力の家ですが、元々はシンプルでモダンな雰囲気が好きだったというご主人さま。「社長にはG&Hさんのセンスを使って違う感じにできるかと相談していましたが、モデルハウスや実例を見たり話しをしていくうちに、G&Hさんのテイストになっていったという(笑)」。凝っていながらスッキリした印象に仕上がっています。

当初は2年7ヶ月待ちだったが約2年後に着工。土地を探していたので、土地が見つかった時期と合わせてちょうどいいタイミングだったそうです。約2年の着工までの期間には、さらにメリットがありました。それは後ほど。。。

 


 

日曜日は仕事で見学会に行けない!
社長にお願いして平日に完成間近の家を見学

G&Hの家気に入って即決したというNさんご夫妻ですが、どのように家づくりを進めていったのでしょうか? ご主人さまは、日曜日が仕事なので見学会には行くことができませんでした。そこで社長にお願いして平日の仕事がお休みの日に完成間近の家を見せてもらったりして、イメージを固めていったそうです。ベースになってるのは、さいたま市で建てられた実例。階段の位置が逆なくらいで後は近い感じになったそうです。

具体的にこだわったところとしては、室内の石貼りの壁は所沢市の実例で外壁に使われているのを見たご主人さまが「これはカッコイイ!」と思い、予算と相談しながら室内に採用しました。あとは、1階のリビングにある緑色の両開きの扉。元々は一枚の片開き扉だったのを、両開きにしたらカッコイイのではと、加工して造ってもらったそうです。アーチ状の垂れ壁も希望したもので、色味についても、例えば2階ホールから見える扉から天井まで白で統一することなど、具体的な要望を伝えたそうです。

着工後もほぼ出勤前の毎朝、現場を見に行っていたというご主人さま。「モデルハウスや実例を参考にさせてもらいましたが、細かいところは、雰囲気を伝えてその場で造ってもらいながら、話し合いながら進めていきました。G&Hさんには、営業担当がいませんが、そのことが却って造り手に要望がダイレクトに伝わるので間違いがないと思いました。問題なくスムーズに家づくりを進められました」と振り返ってくれました。


生活感の出るものをひとまとめ
こだわりの家事部屋を1階の南側に

こだわったのは1階の南側に洗濯部屋(家事部屋)を設けたことでした。日当たりもよく、通常なら書斎や趣味の部屋になりそうなところですが、生活感が出るものを、この部屋でひとまとめにしたいという奥さまの考えだそうです。「洗濯物など、生活感のあるものは絶対に隠したいと思っていました。洗濯物を、この部屋から外に干せてそのまま取り込んで、子どものタンスも置いてあるのでここにしまって家事が楽になるようにしました。子どもの洗濯物、洋服、ランドセル、学校の教材まで、全部この部屋にまとめました」と奥さま。そのおかげで、子ども部屋は寝るためだけでいい、宿題などは1階ですればいいという考えのもと、散らかりがちな子ども部屋にあえて収納を設けず、スッキリとしてとてもキレイになっています。備え付けのベッドは、モデルハウスを参考にされたそうです。

 


 

約2年の着工待ち期間を、じっくり考える時間に充てられたから
「後からこうしておけば」という後悔が1つもない

住み始めてからの感想は、飽きがこない、後からここをこうしたかったのにというのが1つも出てこないというものでした。「約2年もの着工を待っている間に、いろいろ考える時間があったから。待っている間にいろいろ見てみたり調べたりすることで分かってくることがあるんです。見学会に行って『ここをこうした方がウチの場合は生活しやすいんじゃないか』など。『ウチだったら、こうしたいな』などシュミレーションできる。いいと思ったものをノートに書いたりながら、社長に伝えて打ち合わせができました」と、Nさんご夫妻は口を揃えて着工待ちの期間を有効に使えるメリットを話してくれました。

 


 

すぐ来てくれる対応の早さに感心
レベルの高い現場監督が頼もしかった

アフターメンテナンスの対応の早さにびっくりし、感心したというNさんご夫妻。「会社から近いということもあるのですが、ちょっと見てもらいたいところがあって連絡したら10分後くらいに来てくれて。その時、家族はまだ全員パジャマ姿だったのだけど(笑)。そのくらい対応が早いですね。現場監督のレベルが高いことにも感心しました。監督するだけでなく、自ら造れる現場監督。何かあってもお願いしやすくて楽ですね。元々が大工さんだし造形もできて、色も塗れる全部できる現場監督です」頼もしいスタッフに恵まれて完成したNさんのお住まいでした。

 

撮影、インタビュー取材のご協力、本当にありがとうございました!

*撮影・取材:comjapan