GREEN&HOUSE LIFESTYLE

埼玉県狭山市 H様

ガレージ面積まで入れると、70坪を超える大邸宅!米国暮らしが長いご家族が選んだ、
いつもとは一味違うG&Hをご覧ください!


 

この性能には驚きました。

取材にお伺いした時は、気温35度を超える猛暑日。日陰でも汗が止まらない蒸し暑い日でした。
しかし、家の中に一歩入ると、まるで別世界。快適な温度・湿度にしっかりとコントロールされている空間でした。
さすがにこれだけの規模ですから、いくら気密・断熱性能が優れていてもエアコンが何台も動いているのかと思いきや、なんと2階リビングダイニングと一階のお母様のお部屋だけ。僅か2台で延べ床約60坪(ガレージを除く)の空間がコントロールされているのです。これは驚きです。

さて、H様ご家族は、前出のとおり、長い間、アメリカの西海岸にお住まいでした。気候の良い土地柄で暮らされてきたのですから、従来の日本家屋の性能の悪さは、わかってはいてもなんとか避けたいと思っていたようです。ですから、家造りに関しても、断熱材などについても、いろいろと勉強されていたとのこと。

当初、G&Hを検討する前に、設計士(いわゆる建築家)さんに設計を依頼されていたそうです。しかし、断熱材のことや、他の素材のことについては、あまり勉強されていなかったり、また、輸入住宅の設計はあまり得意ではなかったとのことでした。
また、ハウスメーカーなども検討されたそうですが、こちらも、営業マンがこちらの質問に答える知識もないのに「できますよ。大丈夫ですよ」と言って契約を迫る姿勢に、ウンザリしたとのことです。

やはり、当初は、会社の規模などを基準に考えていたとのことですが、家造りをご自身で勉強されると、実際に建てている工務店を検討しはじめるようです。
ただ、工務店となると、数が多いですから、その選択にも苦労されたのではと思い、お聞きしました。
すると、「美容院や他のお店でも、『あっ、ここ良さそうだな』というのが伝わってくるじゃないですか」と一言。
やはり、女性の感性は鋭いのですね(^^)

実際に、打合せに入ったときも、「こんな感じにしたい」という言葉で伝えきれないことにも、ど真ん中の正解を出してくるG&Hに感心していただいたとのことでした。

取材当日は、仕事の都合でご主人様はいらっしゃいませんでしたが、奥様のお話では、ものすごく残念そうだったそうです。
奥様からは、「主人も本当に感謝していて、この家に惚れ込んでいますよ」と、嬉しいお言葉をいただきました。
シックで美しい調度品に囲まれたH様邸。アンティークや可愛らしさだけではない、G&Hのプロデュース力を見事に引き出した家づくりです。

 

写真・取材担当 comjapan