GREEN&HOUSE LIFESTYLE

埼玉県熊谷市 S様

湾曲した吊り橋、バイクガレージ、壁面アート、カラクリ部屋・・・。
職人魂をくすぐる「こんなことできますか?」の声に応えた夢の家づくりです。


 

「吊り橋は・・・」【音声ファイル】

 

「アフターサービスは風のように・・・」【音声ファイル】

 

S様の家づくりの始まりは、決して順調ではありませんでした。

土地探しから始めたS様は、当初、別の輸入住宅業者の所有する土地が気に入り、そこでプランをたてていました。
ところが、契約寸前になって、その業者から「土地を他の不動産会社にとられてしまった」と言われてしまったそうなのです。
意味のわからない展開で、無駄に時間を費やされてしまったS様は、当然のことながら、住宅業者への不信感を持ってしまいました。

一時は、「もう家づくりをヤメようか」とも思ったそうですが、やはり、どうしてもあきらめきれなかったS様。

そんな気持ちの時に、雑誌を見てピンときたのがG&Hだったそうです。

問い合わせをして、すぐに秩父に向かったS様。家づくりへの不安と住宅業者への不信感を抱えながらの見学でした。
ところが!ナ、ナント!見学直後に予約申し込みを入れてしまったそうなのです。立ち直り、早っ!(笑)

それからは、楽しい家づくりの毎日。
最高の見せ場となる「湾曲した吊り橋」は城ヶ崎の吊り橋をイメージしていたS様の待望の一品。
「G&Hならば言ってみればできるかも?」という期待から生み出されたそうです。

 

G&H独特のプランニングにも満足。
「子供の友達がくると、家の中をグルグルと走り回るんです。1階も2階も回れるから大喜びです。あと、ダイニング、キッチン、洗面、バスまで一直線のプランは本当に使いやすいですね」とお褒めの言葉をいただきました。

ところで、断熱気密性能は?とお聞きしたところ。
「それが、笑い話なんですが、入居した時は真冬で、ものすごく寒かったんです。え~っ、どうして?という感じだったのですが、理由は簡単でした。寝室の窓を少し開けたままだったんです。3日も気づかなかったなんて笑えますよね。もちろん、閉めたら快適になりましたが・・・(笑)」
S様ご夫婦のお茶目で気さくな人柄が伝わってくるエピソードですね。

*撮影・取材:comjapan