GREEN&HOUSE LIFESTYLE

千葉県浦安市 S様

雑誌で見た写真や、ブログから伝わる社長の熱意を感じて、どうしてもこの会社で建てたいと思ったそうです。

フル造形を叶えたこだわりの住まい。

社長の攻略法まで教えちゃいましょう(笑)

 


 

埼玉の会社なので、浦安市は施工エリア外

土地を購入してからアプローチ開始 そもそも輸入住宅テイストを希望したのは、地元で1軒、豪華な感じで手頃な値段で売りに出ている輸入住宅があって気に入ったのですが、いろいろ事情があって、売り主が結局売らないということになったそうです。それで、ますます輸入住宅熱に火がついて。。。輸入住宅の雑誌を見始め、G&Hの実例写真を見て「もう、絶対ここで家を建てる!」と決意されたとのことです。

「『輸入住宅スタイルブック』で、G&Hさんの実例写真を見て気に入り、絶対にここで建てたいと思いました」。

ただ、ここ浦安市は施工エリア外。まずは、社長のブログを一通り読んでみたそうです。この社長なら情熱を持って伝えれば建ててくれるのではないかと思ってお電話したというSさんご夫妻。

「ブログの文章から、社長の情の厚さ、親切さ、お金儲け優先ではない、自分たちの信念を崩すことはやらない、お客様に喜んでもらいたいといった姿勢が伝わってきました。万が一、施工エリア外だからと断られそうになっても『土地を買ってしまったから』と言えば、断られないかなと(笑)」 その後、内覧会に行ったそうです。

 


 

内覧会には何度も足を運び、いいなと思ったところを反映 お任せして、気持ちよく造ってもらった方がいい家ができる

内覧会で見て「ここいいね」「ここがすごいね」と思ったところを、ほぼすべて反映してもらいました。

社長が上手く取り入れてくれて、最初に出してくれたベースプランがいい感じで8割9割方仕上がっていて、あとは「かわいい系」か「カッコいい系」なのか? 薄い感じや濃い感じといった色味などを詰めていきました。社長が造りたい家を建ててもらうというスタンスで細かいところはお任せしたそうです。

「お願いしたのは、フル造形の住まいでした。ディズニーランドも近くにあるし ディズニーシーのようなというお話しもしていましたので、影響を受けて勝負をかけてくるかな、、、と(笑)。

アーティスティックなセンスの塊の会社だから、社長がこだわれるように好きなようにやってもらえれば、いい家ができるだろうと思いました。現場を見に行くのが、とても楽しかったですね」。

実は、土地を再購入したというSさんご夫妻。当初の土地は70坪を2区画に分けた片方の35坪を購入したのですが、2区画分70坪両方購入したいという方が現れたので売却し、新たに53坪の土地を購入。結果的に、損のない状態で広い土地が手に入り、広くなった分、こだわりのフル造形をより活かした住まいになったそうです。


暮らし始めての住み心地は?

生活しやすさがこだわりだったという奥さま。

「生活動線のよさと機能性が備わっていて、かっこ良くても使いづらければ嫌ですが、不便なところがほとんどないんです。手づくりのキッチンは、木が使われていることが最初は湿気がどうなんだろうと思いましたが、何の心配もありませんでした。おしゃれです。磁石でくっつくドアストッパーなども細かいところでストレスを感じないです。使いやすさにこだわった家だというのを住んでから実感できましたね。後から『ここにこれがあったら良かったのに』ということもないんです。とても住みやすいです」。

旦那さまも「完璧です」と太鼓判。

 


 

近所の方や、友人からも評判の家が完成
建築中に「ここはお店ですか?」と聞かれたことも

内覧会には、近所の人がたくさん見に来てくれて、皆さん感動して帰っていかれたそうです。中には「小旅行に来たみたいだね」と仰る方も。完成後も、通りすがりの人が立ち止まって見ていることもあるくらい、印象的な住まいとなりました。

「友人は喜んで遊びに来てくれます。子どもを連れて泊まりに来てお子さんもよろこんで走り回っていました。近くにディズニーランドがありますが、ここで十分!みたいな(笑)」

 


 

いい家を建てる攻略法

Sさんご夫妻の場合は、基本的に社長に任せる家づくりでした。

「『好きなようにやってください』というスタンスです。社長がおススメしていることに上手く乗っかりつつ、自分の好きな雰囲気を伝えれば、上手い具合にやってくれると思います(笑)」。

「あとは内覧会によく行くことですね。見学しながら『これがいい』『あれがいい』と言えば、それを社長が聞いてくれて、内容が頭の中にメモされるんだと思います(笑)」。

 

撮影、インタビュー取材のご協力、本当にありがとうございました!

*撮影・取材:comjapan