GREEN&HOUSE LIFESTYLE

埼玉県東秩父村 S様

「ディズニーランドのような家に住みたい!」 それが奥様の夢でした。

「夢が叶うとは思っていませんでした。壁紙をミッキーにしたりして、ディズニーランドっぽくすればいいかなとあきらめていたんですけど、まさか本当に夢が実現するとは!」と奥様。

S様邸はまさにディズニーランドのウエスタンランド!!

 


 

Q&A

家の間取りなどの希望をどうやって伝えましたか?

「待っている2年半の間に、自分たちの家に盛り込みたいイメージをノートに全部書いておきました。」
「どうしてもやりたいものと予算と広さが30坪くらいということだけを、G&Hの社長に伝えて、後はお任せです。上がってきた図面は、自分たちがやりたいことが全部入ったベストのものでした。」

 

「G&Hにお任せです①」【音声ファイル】

 

「G&Hにお任せです②」【音声ファイル】

 

暮らしやすさはいかがですか?

「以前はアパートに住んでいたんですけど、その時よりも光熱費がすごく安いです。一軒家の方がアパートより光熱費が安いってすごいことですよね。これには驚きました。冬はとても暖かく、夏はとても涼しい。」
「家の大きさもちょうどいいです。2階で子供たちが遊んでいても、どこで何をしているかすぐにわかります。」

「他のいわゆる普通の家を建てる方とは価値観が違うかもしれませんけど、私たちはこの家に大変満足しています。同じ価値観を持つG&Hのオーナーさん達とは、一生の友に出会えたという感じです。」

今でもこの家のいいところを新しく発見しているという S様ご夫婦。
この家のこともG&HのこともG&Hの仲間のこともますます好きになる気持ちは止まらないS様ご夫婦でした。

「G&Hのオーナーさんは一生の友」【音声ファイル】

 

「2~3年待ちのG&Hのお客様へのメッセージ」【音声ファイル】

出会い

ディズニーランドのような家に住みたい…。
無理だろうと思いつつも頭の片隅に置いていた奥様の夢。
ご主人が、まさにその夢を叶えたような家と出逢ったのは、通勤途中のある日ことでした。

早速、その日の会社帰りに、住宅関係の雑誌から今朝見た家を建てた会社を探すために奥様と一緒に書店へ。
ところが、探した雑誌の中にはその家は見当たりません。
それでも、ご主人は、掲載されている会社の中から直感でG&H社に見当をつけ、そのまま夕方に秩父を訪ねました。
しかし、残念なことに、その日は日曜日でお休み。

これがS様がG&Hと出会った最初の一日だったそうです。

後日、資料請求し、資料の全てに目を通してから、改めてモデルハウス見学を予約することに。
モデルハウスを見学すると、建物はもちろん、その時に案内したG&Hのスタッフの人柄にもとても気に入られて、すぐに建築依頼を決められたそうです。

すでに数多くの工務店を訪ねていたS様ご夫婦は、G&Hに即決した理由を次のように語ってくれました。

ご主人:「いろいろな不安とかあるじゃないですか。建てた後の不安とか、構造自体の不安とか。そういうのを聞いても、どの会社も都合の良いことしか言わないんです。」

奥様:「やっぱり相手は営業マンなんですよね。私、営業トークが苦手で…。G&Hのスタッフさんは本当のことを言っているような感じがしました。飾らないというか、悪いところも言ってくれたし…。」

ご主人:「私たちが、こういう形がいいっていうと、これだとこうなるから、こっちの方がいいと思いますけどって、違う視点からのアドバイスもくれました。」

奥様:「いいことばっかり言うのじゃなくて、ちゃんとした説明をしてくれました。人柄っていうか。あっ、ここ嘘つかない工務店だなって感じたんです。」

 

建てる前、建てている間、建てた後、ずっと楽しい

着工まで2年半。
待っている間、G&Hの色々な家の内覧会を見ているうちに、どんどん自分の家にも取り入れたいことが出てきたそうです。

「毎回同じ家がないし、毎回レベルアップしているから、毎月でも行きたかったです。」

「いよいよ私たちの建てる順番がまわってきても、後半年くらい待っていたかったくらいです(笑)」

建築中は毎週現場を見に行かれていたS様ご夫婦。建てている間もずっとワクワク感は続きました。

ご主人:「現場って、普通は入りにくいじゃないですか。でも、大工さんがとても良い方で。どうぞどうぞって感じで案内してくれました。」

奥様:「今日ここやったんですよって、やった所を説明してくれたりしました。」

ご主人は現場に行く度に、写真を撮られて、それを毎日見て楽しんでいたそうです。
その写真は家が完成した今でも、「こんなだったよな」って見返して楽しまれているとか。

 

ご主人が変わった!

S様のお庭にピザ釜があります。なんと、ご主人が自ら造られたそうです。
以前から、日曜大工がご趣味かと思いきや、
「まさか!全然やってませんでした。釘も打てない感じ。それが突然やりだしました。工具買ってきて、材料も調べて、よし買いに行こうって・・・。こんなにまめだったかな?って。」と奥様は驚いています。

ピザ釜造りだけではなく、変わったことと言えば、家の掃除も進んでやってくれるようになったそうです。
G&Hのオーナー様の集まりでも、ご主人たち同士で家の掃除の話で盛り上がることもあるとか。
G&Hの家は、ご主人もお掃除せずにはいられないパワーを持っているようです(笑)

S様、撮影、インタビュー取材のご協力、本当にありがとうございました!

*撮影・取材:comjapan