GREEN&HOUSE LIFESTYLE

埼玉県川越市 S様

妻は雰囲気を、夫は細部まできちんと造られているかにこだわる

写真を見せながら要望を伝え、自社大工さんがそれに応えて実現した住まい

 


 

G&Hの住まいといえば、独特の造形とデザインが魅力。

「実際に建てた人は、どうやって希望を伝えているのだろう?」と思った方も多いのでは。

奥さまと社長や自社大工さんとのやりとりの中に、家づくりの進め方にヒントがあるかもしれません。

「希望通り」「住んでいて楽しい」を実現した、Sさんご夫妻の住まいをご紹介します。

 

きっかけはコンビニで見つけた注文住宅の雑誌
他社も見に行ったけど「G&Hが断然いい」

子どもが生まれたので、一戸建てが欲しいねと検討し始めたSさんご夫妻。
元々奥さまの希望は、漆喰っぽい壁で、無垢の床で、輸入住宅でした。

G&Hを知ったきっかけは、コンビニで見た注文住宅の雑誌で、その後モデルハウスを見に行ったそうです。 他も比べてみようと3社ほど見たそうですが、「断然G&Hがいい」という感想を持たれました。

「造形がすごいと思って目に留まって、ホームページを見たら熱い想いが書いてあって(笑)。気になったので連絡して、 最初は社長の家を見せてもらいました」と奥さまは当時を振り返ってくれました。

 


 

妻は可愛い雰囲気が気に入り、夫は細かい造りにこだわる
G&Hの住まいは、その両方を実現している納得の家

申し込んでから諸事情があって一度中断し、あたらためて着工までは長い期間空いたのですが、 「ここで建てる」と決めていたというSさんご夫妻。

奥さまは、見せてもらった家、モデルハウス、事務所も含めて「可愛い」「雰囲気がいい」と思われたそうです。 一方、ご主人のSさんは、木と木の組み方がピッタリとしているかなど、 造りがちゃんとしているかと細かいところを重視されていました。

「G&Hの住まいは可愛いだけではなく、造りもしっかりしているからいいね」Sさんも納得のご様子だったそうです。


気に入ったお店の写真や雑誌の切り抜きなどを見せてイメージを伝える
自分の中でテーマを決めておき、要望をカタチにしてもらう

奥さまがどうイメージと伝えたかというと「全体的な色づかいは、シンプルにしようと決めていました。

自分の中でテーマを決めていて、例えばキッチン周りはブルックリンスタイルに、トイレはモロッコ風(モロッコランプを採用)に、全体的にはナチュラルでシンプルにして、どんなインテリアでも合わせられるようにとお願いしました。

タイルは自分で撮って来た写真を見せながら『こういうのがいいです』と、カッコいい感じで白い長方形で目地はグレーにと大工さんに写真を見せて指定しました」と、奥さま。

希望するテーマを決めておくこと。気に入ったお店の写真や、 雑誌の切り抜きなどを見せながら雰囲気を伝えてカタチにしてもらっていったそうです。


 

現場での大工さんからの提案がありがたい
話し合いながら、気軽に変更に応じてくれる

奥さまが現場を見に行った時のことでした。大工さんから「プランでは、この位置まで棚があるけど、ここままでは出入りしにくいかもしれないから棚の位置を下げてみてはどうだろう」という提案があったそうです。

大工さんは示されたプランに対して作業を進めるだけだと思っていたので、その親切な提案に奥さまはとても感激されたそうです。 さらに、当初付ける予定だった固定式のダウンライトを可動式のものに変える提案もありました。

G&Hの大工さんは皆社員なので、現場に行くとその場で話し合いながら変更や新たな提案など、柔軟に対応してくれます。 ちなみに奥さまは、LINEで希望したテイストの写真を送ったりして要望を伝えたりもしていました。

他社で家づくりを進めていた友人からは、「住宅会社がLINEをするの?」と、とても驚かれたそうです。

 


 

玄関の造形や木の天板を使ったキッチンもこだわりを実現
女性から「可愛い」、男性から「カッコイイ、お洒落」と言われる家

こだわったところとしては、玄関、キッチン、吹き抜けの大窓などでした。 玄関まわりの造り込まれたセンス溢れる造形は、レンガ調で白をベースにして明るめにと奥さまがお願いされたそうです。

キッチン周りは、タイルを使ったり一部をアンティーク調に仕上げられています。 キッチンカウンター下の黒い腰壁がより格好よさを引き立たたせ、木の天板はとても珍しいらしく、G&Hでもこれまで 2、3軒くらいしか採用されていなかったそうです。「ガスオーブンと食器洗浄機を採用した、使いやすいキッチンです」と奥さまも納得です。

吹き抜けの大窓については、「向かい側に3階建ての建物があるので、冬になると日があまり入らないないことから、 吹き抜けに大きい窓が欲しいという話をしたところ、社長から『ちょうどいいのがあります』と。 社長があたためていた別のプラン用だったらしいですが(笑)、希望した大窓を実現できました」と奥さま。

こだわりを実現できたSさんご夫妻の住まいですが、 訪ねて来た友人からは、やはり驚かれるそうです。女性からは「可愛い」と言われることが多く、男性から見れば「カッコイイ」家が 完成しました。「ディ○ニー○ーみたいな家」と言われることもあるそうです。

 

撮影、インタビュー取材のご協力、本当にありがとうございました!

*撮影・取材:comjapan