GREEN&HOUSE LIFESTYLE

群馬県安中市 H様

H様のお宅は内装に木の味わいががふんだんに散りばめられた、癒しとくつろぎの空間。

お仕事の都合で単身で千葉で暮らされているご主人。
週末に家族の待つこの家に帰ってくるのが何よりの癒しの時間なのだそうです。

そのご主人が何よりこだわったのが、「全体のバランス」と「木の空間」。

玄関全体の造形と階段下のさりげない造形、インナーテラス、シックな和室。いろいろな要素が盛り込まれていますが、どれもが強調しすぎず、見事に調和が取れています。

豊かな自然の中に建つH様邸。癒しのお宅のぜひ拝見させていただきましょう。


 

結婚前から家を建てるならG&Hと決めていました

H様ご夫婦は、家を建て始める10年以上前からG&Hのことをご存知だったそうです。
G&Hはまだ造形を手がけていなかった頃です。

ご主人のお知り合いがG&Hで新築された家を、当時からお付き合いをしていた奥様と一緒に見せていただいたのがきっかけでした。

とてもお洒落な雰囲気をご主人は気に入り、まだまだ家を建てる予定はなかったのですが、今後の参考にとG&Hの社長の自宅(当時はモデルハウスはありませんでした)見学を申し込まれたのだそうです。

「見に行った時に、第一印象で『ああ、いいなあ~』て思ったんです。どうせ建てるなら、こういう家がいいなと思いました。」とご主人。

その後、奥様とご結婚され、お子さんを授かり、いよいよ家を建てるタイミングが近づくと、色々な住宅メーカーも見に行かれたそうです。

しかし、「面白みに欠けるというか。自分が家を建てるならこういう家を建てたいなと決めてたんで、モデルハウスめぐりは、ほとんど意味がなく、というかただ見にいくだけ(笑)」だったとのこと。
結局、見れば見るほど、G&Hで家を建てる決心を改めて確認することになったのでした。

G&Hに電話をしてみると、「今待ってもらっていますけど、ぜひ来てください」と言われて、十数年ぶりに再訪することに。
すると、久しぶりに訪れたG&Hの家は、モルタル造形アートが施され、「なんだこれ?」と思ってしまうほどの進化を遂げていたのでした。

家を作るときに、こだわったことは?

「僕は雰囲気と全体のバランスです。北欧風っていうか。外壁のサイディングも橫が絶対嫌で縦のラインでお願いしました。」

「床は全部同じ色にしたいとか、見えるドアを同じ色にしたいとか統一感にこだわりました。」

奥様は雑貨屋さんやパン屋さんのような可愛い家をイメージしていましたが、凝り性のご主人に全てお任せされたそうです。
奥様のイメージとは少々違った部分もあったようですが、奥様も出来上がりに大満足の様子。

「はじめは、造形を入れる気はなかったんですけど、G&Hさんの勧めもあって、玄関と階段に入れてもらいました。やっぱり、やってよかったと思っています。」とご主人。

この家を訪れた人の反応はというと、「家屋調査の人が来た時も、玄関を入った瞬間、『すごいですね』って、びっくりしていました。千葉から来てもらったお友達やご主人の会社の方もとても驚いていました。第一声は、『えー何、この壁?』みたいな・・・。子どものお友達はみんなハイテンションになります。」とのこと。

また、お子さんと一緒に見学会やモデルハウスに行った時、お子さんたちが「ここに住みたい」ってすごく楽しそうにしていたそうです。
「とくに、モデルハウスの子供部屋をすごく気に入って、『自分のおうちもああいうベッドがいい』って言うので、娘達の部屋のベッドをモデルハウスのようにしました」とご夫婦は楽しそうに語ってくれました。

とてもかわいいお部屋になって、お嬢様たちの夢も叶いましたね!

自然と木の癒しの家で、これからも家族の幸せ時間を大切に育まれることでしょう。

H様、撮影、インタビュー取材のご協力、本当にありがとうございました!

*撮影・取材:comjapan