GREEN&HOUSE LIFESTYLE

東京都多摩市 K様

塔のある家を建てたい。

土地探しの苦労を経てその想いを実現した家づくりです。

是非ご覧ください。

 


 

G&Hを知ったきっかけ~申し込みまで

インターネット検索でG&Hホームページにたどり着いたK様。すぐに会社に電話し、直近に開催された見学会に参加されました。

この時見学した建物は、シンプルなデザインでモルタル造形はわずかなスペースに施されている程度だったそうです。

後日、フル造形の家づくりを見るためにモデルハウス見学へ。
学生時代にディズニーランドでアルバイトをされていたご主人はフル造形の世界観に一目ぼれ。様々な輸入住宅のモデルハウスを見ていた奥様もその違いに感動し、「ここで建てる」と決められたそうです。

 


 

土地探しの苦労

千葉県の我孫子市内のにお住まいだったK様。予約申し込み時には我孫子市内で土地を探して建てようと思っていました。

しかし、その後、東日本大震災が発生。同地区も被害を受けたため、新たな場所を求め、東京都多摩市まで範囲を広げ、この高台の理想の土地に出会いました。

我孫子と多摩では地価が違うため、当初の予算はオーバーしてしまいましたが、「何とかなる範囲でがんばろう」と、この土地で建てることに決められたそうです。

 


プランニング~完成

申し込み時は着工まで3年待ちだったそうですが、土地探しに苦労されたため、本設計は確認申請を出すまでの2か月間に集中して行われました。

K様邸の特徴は何といっても「不思議な形の塔」。ご夫婦ともに「塔のある家」を望まれたそうです。
ただ、ご主人が希望されていた「曲がったような感じで」という意味を奥様はイメージできなかったようで、実際に建ち始めてから納得されたそうです。

間取りについては、「たとえ喧嘩をしている最中でも、家族が必ず顔を合わせるような家庭がつくりたい」との要望が動線に取り込まれています。また、2階にあがると「街があるような…」という奥様の要望どおりの造形が壁面に施されました。

建築中は我孫子にお住まいだったため、完成までには3~4回ほどしか現場に行けなかったそうですが、出来上がりは想像を超えていて感動されたそうです。

 


 

余談ですが

K様邸はTVで紹介されましたが、その時にご主人のテンションが上がってしまい、後で「ちょっと恥ずかしい」と反省されたそうです。そのため、いまだに録画した番組をご主人はご覧になっていないとか・・・。

 

撮影、インタビュー取材のご協力、本当にありがとうございました!

*撮影・取材:comjapan