GREEN&HOUSE LIFESTYLE

埼玉県加須市 Y様

新しく区画整理された環境の良い住宅街の中にY様邸はあります。

初めてY様邸にいらっしゃるお友達は、一度はY様邸の前で立ち止まるものの、ここは喫茶店だろうと通り過ぎてしまい、
周囲をぐるぐる回ってなかなかたどり着かないとか。

素敵な外観のY様邸。家の中は、かわいい雑貨や飾り付けがいっぱい!

Y様邸にいるだけで元気になってきます。


 

「夢を形にできる会社」【音声ファイル】

 

家を建てるきっかけ

「『アパートに住んでいて家賃を払うのであれば、もう建ててしまった方がいいんじゃないの』
という先輩のアドバイスがきっかけでした。妻に話したら、私もそうしたいと言ってくれて。」
と語るご主人。

そこで、ハウスメーカーの住宅展示場に見に行ったものの、
「普通の家なんですよ。ただ住むだけみたいな…」と、今一つ踏みだせなかったそうです。

G&Hとの出会いは本屋さんでした。

「そこで見た雑誌の中に、G&Hを見つけ、すぐにモデルハウスを見に行きました。
それからは他の雑誌を見ても、G&Hは載っていないかと探すという感じで・・・。」

自分たちの理想とする家をG&Hなら実現してくれると直感で感じられたそうです。

 

目指したのはヨーロッパのアパルトマン

Y様がイメージしたのは、ヨーロッパのアパルトマンのような家でした。

新婚旅行でパリへ行った時に、「ずっと憧れていたアパルトマン風のところに泊まりたいねと言っていたんです。結局、泊まれなかったんですけど」と笑顔で語るご夫婦。

外観にもこだわり、ヨーロッパの田舎町にある家のイメージを希望され、
「四角くて、窓があって、玄関が真ん中にあって・・・」とイメージに合う外観の写真をインターネットや雑誌から集めて、G&Hにリクエストしたそうです。

玄関こそ、真ん中にはなりませんでしたが、イメージ通りの家づくりができたと大満足のご様子でした。

楽しかった打ち合わせ

「ここから秩父まででだいたい1~2時間かかるんですけど。いつも行きたくてしょうがなかったです。

打ち合わせが楽しくてしょうがなかったんですよね。(知り合いで家を建てた人の中には)そいう人っていないみたいですけど、私の場合、本当に打ち合わせから建てているている最中もめちゃんこ楽しかったんです。」

「だから、建築が終わるのが嫌だったんですよね。ああ、もう建っちゃうんだな~なんて。」
と嬉しそうに語る奥様。

ご主人はというと、「図面をご覧になっている時が一番楽しかった」のだそうです。
なんと図面のコピーを会社に持って行き、いつも帽子の中に入れていたとか(笑)

「もう会社でずっとにらめっこしてましたよ。職業柄帽子をかぶるんですよね。鉄道員なんで。その帽子の中に図面を入れて(笑)
おまえんち、なんか面白いんだって?すごいんだって?って言われると、『そうなんだよ』って見せるような感じで・・・。」
と嬉しそうに笑うご主人。

そして建築中も。

「住んでたアパートがすぐそこなんですよ。歩いて1、2分で来れちゃうんで毎日現場に来てました。
仕事行く途中にも必ずここ見えるんですよね。そしたら基礎ができただけでもうドキドキ。家の形になったらワクワクしてしょうがない。
夜こっそり忍び込んでここに和室が出来るんだ。ここにリビングが出来るんだよなって言いながら楽しんでいました(笑)」

 

冬場でもうちは素足です

Y様邸に訪れた人が必ず驚くことは、この家の暖かさです。

「ここは床暖なんでしょって、必ず言われます。」

「いや床暖じゃないよって。で、そう言うと、今度はあのエアコン使ってるんでしょって言うんですけど、
『エアコンも使っていないよ。あの蓄熱暖房だけですんでるんだよ』って言うと皆びっくりします。」

G&Hの家はとにかく暖かいと絶賛するY様。

「前のアパートは、断熱材の問題だと思うんですけど、とても寒かったんですが、今はとにかく全然寒くないです。
朝寒くて起きれないって言うのがないですよね。」

打ち合わせの時に、床暖を希望されるお客様もいらっしゃいますが、G&Hは必要ないですよと伝えています。
にわかに信じてもらえないこともあるそうですが、この暖かさを体感していただければきっと納得されることでしょう。

「G&Hに出会っていなかったら、多分まだ家を建てていないでしょうね。」と語るY様。
Y様とG&Hは、まさに運命の出会いだったようです。

Y様、撮影、インタビュー取材のご協力、本当にありがとうございました!

*撮影・取材:comjapan