ライフスタイル展示場

グリーンアンドハウスの輸入住宅は、人が実際に生活することによって、より一層の磨きがかかります。

美しさの中に、家族を包み込む優しさがあってこそ、長く愛される住宅になるのです。

そして、時間の経過を重ねれば重ねるほどに、「住み手の愛情によって家も美しく育っていく」ことができるものこそが、「本物の輸入住宅」であると私たちは考えています。

家は、構造の耐久性だけで、長持ちするものではありません。どんなに堅牢な建物でも、人に優しく、愛される美しさを備えていなければ、そのうちに飽きられて壊されてしまうのが建築の文化であり、人類の歴史なのです。

日本の住居が短命なのに比べて、欧米の住居が築100年を超えるものが多いと言われる本当の理由はここにあるのです。

日本の木造住宅業界が、何かにつけ「法隆寺の耐久性」を掲げて木造の強さを訴えていますが、「法隆寺は人に愛される美しさがあったからこそ、何度も手を加えながら保持されている」ということを忘れてはいけません。

グリーンアンドハウスは、本当の100年住宅を目指しています。

構造の強度はもちろんのこと、日本の気候風土(高温多湿・低温低湿)を熟考した住宅性能、そしてなにより、妥協を許さず細部にこだわる「日本の職人気質」によって造られた「世界に誇れる日本の輸入住宅」を目指しています。

「家は人が生活して輝きを増し、人も家によって生活が輝いていく」

グリーンアンドハウスの願いです。

 

Welcome~Lifestyle Modelhouse 2006

G&H事務所棟の横に建つ、ライフスタイル展示場(実際に生活している住居兼モデルハウス)です。
築6年目、2006年当時の写真をご覧ください。

 

 

 

Welcome~Lifestyle Modelhouse 2011

同じく、築11年目、2011年に撮影した写真です。
G&Hの造形アート技術もご覧いただけるように、一階玄関ホール部分をリニューアルいたしました。汚れたから新しい壁紙に張り替えるという「リフォーム」ではなく、住む人に夢と感動を与えられるように「古く、美しく、長く愛せる」リニューアルです。
2006年当時の写真と見比べてみてください。

 

 

 

本物の質感と手づくり感は、年月とともに、深みのある美しい風合いとなります。

ご覧いただいたとおり、気になるキッチンのタイルも簡単なお手入れだけをしていれば、汚れることもありません。
(メーカーのシステムキッチンであれば、10年も経てば輝きを失い、「あの頃に流行っていた、あの品番のグレード」という程度になっているのではないでしょうか)

G&Hの家づくりは、流行とともに風化する家ではなく、住む人の愛情によって輝きを増してくる家づくりなのです。

 

家族が成長するのと同じように、家が成長する喜びを得られる…、そんな楽しさや感動が続く家づくり。

貴方も ライフスタイル展示場の実物をご覧になりませんか?

理想とする本当の住み心地を、是非、五感をフルに使って感じとってみてください。